エログ入門編

エログ運営に必要な作業時間は?自動化するポイント

今日は、エログ(エロタレストのブログ)運営に必要な作業時間についてお話します。

自動化の考え方についても説明していますので、エログ運営の参考になる情報をあるかと思います。

エログ運営をするための作業一覧

最初にエログ運営に必要な作業を整理していきます。

大きく分けると次の工程があります。

  1. 動画を収集する(モザイクチェック)
  2. 動画サムネイルを作成する
  3. 記事タイトルをつける(タイトルの重複チェック)
  4. 記事にカテゴリ、タグをつける(動画情報との一致チェック)
  5. WordPressに投稿できる記事の形に成形する
  6. 予約投稿の設定する(遅延公開ペナルティーのチェック)

これらの作業をすべて手作業で行うと、1記事最低10分はかかります。

1日何記事投稿するかについては、目指すエロタレランクと非アクセス数によりますが、毎日12記事作成するならば、毎日120分、2時間かかります。

実際、12記事ではエロタレランクの3以上を目指すのは厳しいです。

となると、毎日2時間以上をエログ運営に費やす必要があります。

エログ運営は副業でされている方がほとんどだと思いますので、月数万円の副収入のためとは言え、毎日これだけの時間を捻出するのは難しいと思います。

実際私もそうでした。エロタレの申請が通った初日に気が付きました。「ダメだこりゃ」と(笑

作業時間を減らすためには、これらの工程の作業効率を上げていくしかありません。

では、作業時間がかかるのはどの工程なのでしょうか。

エログ運営で作業時間・手間のかかる作業とその対策

エログ運営で手間がかかるのは、ずばり、チェック作業です。

それぞれの作業内容と対策を解説していきます。

動画を収集する(モザイクチェック)

無修正動画は日本ではNGであることはもちろん、エロタレストの規約でも禁じられていますので、掲載する動画に対してモザイクチェックをする必要があります。

動画を再生しながら、局部が映っていないかチェックするという地味な作業です。

視聴者の立場なら、モザイクがあるとガッカリするものですが、エログ運営者の立場なら、モザイクを見つけるとガッツポーズです(笑

動画にモザイクがかかっているかのチェックするプログラムはさすがに、当サイトの管理人でもまだ開発していません。(いずれ開発する予定です)

となると、この工程はやはり、手作業でチェックする必要がある?となりますが、答えは簡単です。

100%安全とは言えませんが、エロタレストに既に掲載されている動画を再利用すればよいのです。同一動画の再利用は、異なるブログでは禁じられていません。

当サイトでは、エロタレストに掲載済みの動画から、キーワードを指定して動画のURL等を自動収集する方法を見つけました。

別の記事で紹介していきますね。

記事タイトルをつける(タイトルの重複チェック)

次は、動画の内容を紹介する記事のタイトル付けです。

動画の内容を紹介するだけなので、単純な作業なのですが、ポイントは、同一動画で過去にエロタレストに掲載されている記事とタイトルが被ってはいけないということです。

エロタレストの運営にタイトル被りと判定されると、せっかく作成した記事が収集されません。(エロタレに掲載されず、誰も見てくれません。)

エロタレ運営がどのようにタイトルの重複チェックを行っているか、情報が公開されていないため、重複チェックの確実な回避策はありませんが、地道にやるならば、過去の同一動画を掲載した記事を検索し、過去のタイトルと同じキーワードを使わないことです。

正直これもやってられません。過去の記事なんて10記事以上あることもざらで、人間業ではありません。

こちらも当サイトでは、Excelを使い、記事重複を避けつつ、自動でタイトルを付与するシステムを開発しました。

記事にカテゴリ、タグをつける(動画情報との一致チェック)

タイトルの次は、記事にカテゴリとタグを付ける作業です。

記事タイトルと異なりカテゴリとタグは必須ではありませんが、エロタレストのサイトでの検索にヒットしやすくなりますので、アクセス数アップに効果がありますので、是非ともつけたいところです。

カテゴリ・タグには例えば、「女優もの」「企画もの」、「熟女」「コスプレ」といったキーワードを付与していきます。

自分が何度もお世話になっている動画であれば、簡単な作業ですが、初見でしかも、毎日数十本の動画を分類するのは気が遠くなる作業です。

しかも、適当につけてしまうと、エロタレストの運営から記事削除のペナルティを受けてしまいます。

このペナルティはかなり重い方で、その後の12時間の記事の収集も停止されてしまいます。

つまり、12時間はいくら記事を公開してもエロタレに掲載されないため、大幅なアクセスダウンとなります。

これらことから、カテゴリ、タグについても、適切・正確につけていく必要があります。

当サイトでは、エロタレに掲載された他の動画より、カテゴリ・タグとなるキーワードと女優名を正確に、自動的に収集する仕組みを構築しました。

上記の自動タイトル付けのExcelとセットで機能します。

予約投稿の設定する(遅延公開ペナルティーのチェック)

最後に投稿時間のチェックです。

エロタレのエログ運営者を一番悩ませているペナルティが、「遅延公開」ペナルティだと思います。

遅延公開とは、エロタレストに掲載された同一動画を、「一定期間以内」に再度投稿してしまった場合は、その記事が1週間程度遅れて公開されることです。

約1週間後の公開となりますので、せっかく作った記事は誰にもアクセスしてもらえない死に記事になります。

しかし、人気の動画を掲載できるとその記事だけで1000以上のアクセスを集めることができますので、どのエログ運営者も「一定期間直後」の記事公開を狙っています。

厳密にいうと、エロタレストが自サイトの記事を収集する時点で、「一定期間」経過している必要がありますので、収集時点で他のサイトが同一動画を掲載していないかを確認する必要となります。

1記事だけならともかく、20記事以上、24時間昼夜問わずチェックなんてしてられません。

なので、エログ運営の多くは、自分が起きている時間帯はリアルタイムでチェックし、深夜や仕事中の時間帯に公開する記事は、あまり人気がない動画や、長期間掲載されていない動画を公開して、遅延公開ペナルティを避けています。

確かにこの方法だと遅延公開ペナルティを受けにくくなりますが、確実ではありませんし、人気がない動画では多くのアクセスを集めることは出来ません。

この公開時間をチェックする工程も自動化して、人気動画を扱い、アクセス数を稼ぐべく、当サイトでは遅延公開ペナルティを避けつつ、記事公開を自動化する仕組みを開発しました。

結論:エログ運営は作業時間と手間がかかりすぎて自動化しないとムリゲーです

エログ運営にかかる作業時間についてご説明してきました。

もしかすると、これらの作業をずっと手作業でされているエログ運営者もいるのかと思います。

しかし、私はエログ運営を始めて2日目でこの作業を継続するのは無理だと思いましたし、手作業では大きく稼ぐことは出来ません。

今後、他の記事で自動化の仕組みについて、公開していきますので、見に来ていただければ幸いです。

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